アクセスアップ計画
貴社のホームページは検索エンジンで上位に出てきますか?
インターネットユーザーの約80%は検索エンジンを利用して目的の情報を探し出します。しかし、貴社のホームページが検索結果で上位に出てこないのであればそれは会社にとって大きな損出です。
SEO(サーチエンジン最適化)が全てを解決!
「SEO(Search Engine Optimization/検索エンジン最適化)」が貴社のホームページを検索エンジンの検索結果の上位に出てくるようにします。つまり、検索性を重視したHTML文書の制作・デザインの作成をすることにより貴社のホームページを上位に出てくるように致します。
特に米国においては「SEO」が早くから試みられており、ネットバブルや経済不況を経て、費用対効果の高い効果的なマーケティング手段としてすでに普及している。2001年のANA(全米広告主協会)の調査報告によると、会員企業の実に75%が自社のWebサイトに「SEO」を導入しているという。
HTML のチューニング等を最適化する事です。検索サイトにおいて御社サイトを関連キーワードで上位表示させることにより、ターゲット顧客のウェブサイトへの誘導が可能になります。検索エンジンを活用した新しいマーケティング手法です。
2003年はSEO元年
検索結果の上位にリストされることは、バナー広告やメール広告などと比較してブランドイメージアップ、購買動機などの点においても非常に効果的であるといわれています。2003年はバナー広告やメールマガジンだけではなく、SEOを導入してみませんか?
1、SEO ことはじめ
SEO とは、「サーチエンジン最適化」* の略称で、製品・サービス案内のホームページやネッ
トショップに、多数の人を集める技術のことです。
この技術をうまく活用すると、これまであまり人のこなかったホームページにも、多く
の人が来るようになります。多くのアクセスを得ていたホームページなら、さらに多くの
アクセスが実現できます。アクセスが一挙に10 倍になったサイトの例や、導入後1 月で
売上が倍増したネットショップの例もあります。
今日では、インターネットは企業の営業、広報、IR の手段としてますます重要なもの
になっています。また、ホームページは、E メールと共に、インターネットの最も重要な
仕組みになっています。従って、ホームページへのアクセスを増加させるSEO は、企業
活動にとってとても大きな意義を持つ技術といえます。
「SEO ことはじめ」では、なぜ、このような魔法のような効果が実現できるのか、その
背景と仕組みを説明します。
* SEO, Search Engine Optimizing の略
2、なくてはならない道具となった検索エンジン
SEO がホームページの効果を高める有力な道具となったのは、検索エンジンがホーム
ページを利用する人たちになくてはならない道具になっているからです。
今日では、インターネットでホームページから情報を得たり、何かをネットショッピン
グしようと思ったら、多くのひとは、まず検索エンジンを調べ、そこから各ホームページ
に飛んでいきます。
従って、検索エンジンの上位に表示されるホームページには、必然的に、より多くの人
がやって来ることになります。もし、いずれかの方法で、検索エンジンの上位に表示させ
ることができたら、そのホームページには多くの人たちがやってきます。
そのページに豊富な情報が含まれていたら、そのひとはブックマークをつけたり、他の
人に推薦してくれるでしょう。また、それがネットショップであった場合、値段が安くて
信頼できると感じてくれたら、その品物を買ってくれる確率が高くなります。
これが、SEO がホームページ開設者の側にとって、有力な道具となる理由です。
SEO は、目的のホームページを、検索エンジンの上位に表示させることによって、より
多くのアクセスや売上を実現し、ホームページの効果を高める技術ということができます。
それでは、検索エンジンの上位に表示させるには、どうすればよいのでしょうか。
3、検索エンジンとはなにか
SEO について理解するためには、まず、ホームページの検索エンジンについて、知ら
なければなりません。
ホームページが今とくらべたらまだ少なかったころ、「インターネットイエローページ」
といった種類の本がたくさん出版されました。職業別電話帳のように、さまざまな種類の
ホームページが掲載されていました。
なぜ、このような本が出版され、便利なものとして売れていたのでしょうか。それは、ホー
ムページの数が増えていくに従い、自分の求めている情報を掲載したホームページがどこ
にあるのか、探したい人がどんどん多くなったからです。
同じ目的のために、インターネット自体の中にも、「ホームページの目次」のようなホー
ムページができてきました。これらのホームページは、自ずからたくさんの人が集まるこ
とから、広告掲載の場所としての価値が生まれ、「ポータル」とも呼ばれてその運営自体
が新しい事業となって行きました。YAHOO が最も有名なポータルです。
1)ディレクトリー型検索エンジン
それでは、どのようにしてホームページの「目次」を作ったのでしょうか。おそらく、
あちこちのホームページを見てまわって多くのホームページを知っている人が最初の「目
次」を作ったのでしょう。ついで、自薦、他薦の情報を集めて、掲載に値するホームペー
ジを選び、「目次」を作る仕組みができあがりました。このような仕組みの「目次」を、「ディ
レクトリー型」の検索エンジンといいます。
そこでは、ホームページが分類され、内容の簡単な説明と共にリストアップされています。
この型の検索エンジンは、しばらくの間人々に便利に利用されていましたが、まもなく、
不満もでてきました。それは、掲載されているホームページの数が少ない、ということで
した。「ディレクトリー型」の検索エンジンは、新しいホームページの認知も、その評価も、
すべて人手で行うのですから、どうしても漏れが生じ、タイムラグも避けられません。
2)ロボット型検索エンジン
このような事情から、自動的にホームページの情報を集める仕組みの検索エンジンが生
まれました。
「ロボット型」といわれる新しい型の検索エンジンは、すでに知られているホームペー
ジについて、そのあらゆる枝道もぐるぐると這いまわり、その内容をディスクに記録して
いきます。また、その中に他のホームページへのリンクが書いてあれば、後で調べるため
にホームページの一覧表の中に追加していきます。あるホームページの全情報が記録され たら、そのデータを辞書と照合してキーワードを切り出し、索引を作っていきます。この
ようにして、たとえば「ソニー」とか、「小泉総理」などの言葉を含むページへの索引が
でき上ります。
あるホームページの全ページについて、このようなデータ収集・索引作成の作業を終え
たら、次のホームページについて同様な作業に取りかかります。この仕組みを大掛かりに
実行すれば、今日の数十億ページに及ぶホームページについて、かなり完備された索引を 作ることができます。
気の狂うような作業量ですが、検索エンジンの運営会社では、54,000 台以上のサーバー
が文句も言わずに日夜、目次作りに励んでいます。
4、検索精度を上げる仕組み
ところが、初期のロボット型の検索エンジンにも、不便なことがあることがわかってき
ました。それは、あまりにも多くのページがリストアップされる、ということです。リス
トアップされるページが20-30 ページなら、がまんして順に見ることもできますが、数百、
数千、数十万(!)となると、とても調べられません。できるだけ効率よく、知りたい情
報を豊富に含んだページにアクセスできる仕組みが求められました。
多数生まれた検索エンジンのポータル事業者は、互いに競争して、検索精度を上げる仕
組みの開発にとりかかりました。
このようにして、
・あるページの中で重要なキーワードを判別する
・豊富な情報をもち、定評のあるホームページを価値あるホームページとして判別する
・あるキーワードに対してリストされた無数のページに対して順位をつけ、重要な順に
並べる
といった課題を解決するさまざまな手法が開発されました。
1)さまざまな手法
そのおもな方法は、次のようなものです。
・ページ内のキーワード出現回数
同じキーワードがページ内に何回出現するか調べ、何度も出現するキーワードをその
ページで重要なキーワードとみなします。
・ページ内の類似語を調べる
エンジン、キャブレータ、変速機、クラッチなど、自動車についてのキーワードが多い
ページであれば、これらのキーワードについて重要な情報が含まれているとみなします。
・ホームページ内の総ページ数
多くのページがあるホームページ(サイト)には、価値のある情報があるとみなします。
また、それらのページが同じジャンルの情報を主題としていれば、そのジャンルついて
重要な情報源であるとみなします。これは、サイト自体の重要度を判定する仕組みです
が、必然的に、そこに属するページも、より重要なものとして扱われます。
・他のサイトから張られているリンクの数
他のたくさんのサイトからリンクが張られている場合、そのサイトは重要なサイトとし
て評価されているとみなします。当然、そのサイトのページには、価値ある情報が含ま
れているとみなします。
・リンクに書かれている言葉と、リンク先のページの情報
もし、あるページの「自動車」という言葉にリンクされたページがあったら、リンク先
のページは「自動車」についてかかれているとみなすことができます。さらに、リンク
先のページのタイトルが「自動車」であったり、「自動車」という目次がページのはじ
めの部分にあったら、そのページが「自動車」に関するページであることはほぼ確実です。
・更新頻度
多数のページを持つサイトでも、長いこと更新されていないなら、更新のひんぱんなサ
イトより、重要度はより低いとみなします。
2)その妥当性
このような手法は、よく調べていくと、十分な妥当性を持っていることがわかります。
検索エンジンの使命は、指定されたキーワードについて、人にとって価値あるページを
示すことですが、上記の手法は、いずれも、実際に豊富な情報を持ち、インターネットを
利用している人から高く評価されているサイトを判別でき、また、検索に使用したキーワー
ドについてより詳しい情報を持つページを判別することができます。
このような手法でホームページの目次を作ったら、キーワードを指定して検索したひと
にとって、より重要で豊富な情報源となるページを上位に示すことができるでしょう。
従って、このような手法でホームページの重要度を判別している検索エンジンに、より
高く評価されるホームページをつくるには、どうすればよいかわかります。
それは、一言で言えば、
・豊富な情報を持ち、ページ数も多く、
・リンクやタイトル、見出しなどを的確に作り、
・見通しがよくてすぐ情報を探せる構造にすることです。
・他のホームページからリンクをつけてもらうことは、相手のあることですからすぐに
ではできませんが、上記の点に留意してよいサイトを作れば、必然的にリンクしても
らえる機会も増えるでしょう。
なんの事はない、SEO のテクニックとは、情報量が多くてわかりやすい、実際に価値
のあるホームページをつくる手法と、大部分共通しているのです。
3)「裏をかく」ことは可能か
先の手法をよく分析すると、それぞれについて「裏をかく」ことができるように思えます。
たとえば、キーワードを何十回も繰り返したり、それが見えないように文字の色を背景
と同じにしたり、読めないような小さい文字にしてみたり、アイドルの名前を「キーワー
ド」として書き込んだり、談合して他のサイトからリンクを張ったり、等々です。
このような方法は、かつて本筋を外れたSEO 業者によって「開発」され、一時はそれ
なりの効果をあげました。
しかし、検索エンジンの側でも、まもなくこのような手法を見破り、「目次」の精度を
上げるために、それらの「裏テクニック」を使用したサイトを「目次」から外すようにし
ました。いわば、検索エンジンの側で「ブラックリスト」を作成するようにしたのです。
これらの「裏テクニック」は、「検索エンジンスパム」の手法として、google のサイトな
どに列挙されています。
5、SEO の実際
実際のSEO の手法を具体的に見ていきましょう。
検索エンジンの邪魔をしない
まず必要なことは、せっかくきてくれた検索エンジンが、ホームページの情報を収集す
るのを邪魔しない、ということです。
「当たり前じゃないか?」と思われるでしょうが、世の中には、そのような邪魔をするホー
ムページがたくさんあります。現在のホームページ制作の「プロ」の中でも、検索エンジ
ンへの登録を全く考慮しないで、デザインしか考えない「プロ」が依然として多数派を占
めています。
それでは、どのようなつくりが検索エンジンの邪魔をしてしまうのでしょうか。
・フラッシュ(.ash)の使用
・フレームの使用
・画像文字の使用
などが主なものです。
・フラッシュがあるとリンクをたどれない
フラッシュは、マクロメディア社の提供している動画像のソフトで、豊富な機能を持っ
ています。これが検索エンジンの邪魔をするのは、フラッシュから設定されているリンク
をたどることができないからです。これらのリンクは、フラッシュの複雑なプログラムの
中に埋め込まれていて、検索エンジンには解読できません。
したがって、フラッシュの先にどんなに豊富な情報や魅力的な商品があっても、検索エ
ンジンには登録されず、検索エンジンからのアクセスは全く期待できません。
フラッシュは、使い方によってはとても効果的な道具ですが、検索エンジンの邪魔をし
ないように注意して使わなければなりません。
・フレームを使用すると、袋小路に入ってしまう
フレームは、上部や左側などのホームページの各部分を、別々のhtml ファイルで書け
るようにする技術です。各ページに共通のナビゲーションを容易に作成できるので、今で
もよく使用されています。
フレームがよくないのは、せっかく検索エンジンにヒットしてきてくれた人に、通常の
フレームで構成された形で表示されず、いわば、お店のショーウィンドウの中に入り込ん
だような形になるからです。
正常な表示にするために[トップへ]というリンクを設定してある場合もありますが、そ
のようなことをしないでも、正常なホームページが表示されるに越したことはありません。
・画像文字は検索エンジンに読めない
パンフレットをそのまま画像にしたり、コピーや見出しを画像の文字にしている場合も、
検索エンジンは文字として認識できず、ひとつのキーワードも登録されません。
特に、他のページへのリンクを画像文字で作成した場合は、どんなページへのリンクか
情報がなく、リンク先のページの検索順位が下がります。
デザイン上の必要から画像文字を使用するときは、必ず代替文字を設定するようにします。
以上の検索エンジンの「邪魔をしない」消極的な対策をとるだけで、ほとんどのホーム
ページは、検索エンジンに登録されるページ数とキーワード数、また各キーワードでの検
索順位が改善されます。
6、SEO に対応したホームページ制作作法
もっと積極的に検索エンジンでの上位登録を実現するための方法として、次のようなも
のがあります。
・豊富な情報をわかりやすく盛り込む
・シンプルなサイトにする
・WEB の作法に従って書く
・キーワードの配置を工夫する
・リンクを的確に記述する
それぞれ、具体的に見ていきます。
・豊富な情報を体系だってわかりやすく盛り込む
サイトの目的に対応して、できるだけ豊富な情報を体系的に盛り込みます。ある分野の
情報が整然と体系だってまとめられたサイトは、キーワード検索でやってきた人にとって
有益ですが、このようなサイトを検索エンジンは価値あるサイトとして評価します。
テキストはわかりやすくし、サイト構造もわかりやすくします。
・シンプルな構造、シンプルなコーディング
ナビゲーション、見出し、サイトマップなどがだれにでもすぐわかるように構成された
サイトにします。このようにサイトを作ると、ユーザーがサイトの情報をすぐ把握できま
すし、検索エンジンもサイトの要点を容易に把握できます。
文章もシンプルにし、論旨を明確にします。
7、WEB の作法に従ってコーディングする
WEB の作法とは、次のようなことを意味します。
ページの主題は「タイトル」に書く。このようにすると、ブラウザのタイトルバーに表
示され、検索エンジンもそれを主題として把握します。
見出しは、大見出し(h1)、中見出し(h2)、小見出し(h3)のように階層的に構成し、ユー
ザーに論旨を理解しやすくすると共に、検索エンジンがページの中の重要なキーワードを
把握しやすくします。
WEB の作法、つまり、html の文法は、このように文章の論理的な構造を表現できるよ
うに作成されており、それに素直に従ってコーディングします。
・キーワードはできるだけ前に配置
重要なキーワードを、html ページの本文(body)のできるだけ前の位置に持っていき、
大見出しの属性(h1)でコーディングします。このように配置され、コーディングされ
た言葉を、検索エンジンはそのページのもっとも重要なキーワードとして認識します。
また、重要なキーワードはページ内に少なくとも3−4回は記述するようにします。普
通の書き方をすれば、このようになるでしょう。
・リンクはリンク先のページを的確に示す言葉で記述する
たとえば、「カローラ」のページへのリンクは、「カローラ」とします。「こちら」など
としてはいけません。
このほかにも、さまざまなテクニックがありますが、いずれも、上記のようにごく当た
り前の原則的なホームページ制作方法です。

| お問合せ | TEL:03-3722-7901FAX:03-3722-7902
E-mail:info@makesjapan.com
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